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【H29年新米予約】鳥谷さんの特別栽培米 清流コシヒカリ5kg

【対象者の要件】寄附金の使途にNPO法人Succa Sencaをお選びいただき、1万円以上のご寄附をいただいた方

佐賀県の標高600mのところに位置する富士町杉山地区で就農19年の鳥谷さんが育てたコシヒカリ。
「冬は膝上くらいまでは雪積もりますよ!」というくらい、冷える杉山地区で、山の湧き水と昼夜の寒暖差を利用した特別栽培米のコシヒカリを、ふるさと納税限定で全国配送いたします。
夏でもひやっとする川底まで見える湧き水が田んぼを満たし、日中は気温が上がり、夜になるとぐっと下がる環境で育ったコシヒカリは、お米の粒にぎゅっと甘みを詰め込んでおり、口に含むと思わず笑みがこぼれるほど。
ご家庭での食事が一層楽しくなる一品です。

【提供】杉山フォーライスクラブ

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
H29年産新米コシヒカリ(特A米) 精米5kg
※外部サイト「ふるさとチョイス」に リンクします。

【対象者の要件】寄附金の使途にNPO法人Succa Sencaをお選びいただき、1万円以上のご寄附をいただいた方

佐賀県の標高600mのところに位置する富士町杉山地区で就農19年の鳥谷さんが育てたコシヒカリ。
「冬は膝上くらいまでは雪積もりますよ!」というくらい、冷える杉山地区で、山の湧き水と昼夜の寒暖差を利用した特別栽培米のコシヒカリを、ふるさと納税限定で全国配送いたします。
夏でもひやっとする川底まで見える湧き水が田んぼを満たし、日中は気温が上がり、夜になるとぐっと下がる環境で育ったコシヒカリは、お米の粒にぎゅっと甘みを詰め込んでおり、口に含むと思わず笑みがこぼれるほど。
ご家庭での食事が一層楽しくなる一品です。

【提供】杉山フォーライスクラブ

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
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  • のし
容量
H29年産新米コシヒカリ(特A米) 精米5kg
※外部サイト「ふるさとチョイス」に リンクします。

標高600mの土地で自然の恵みで育てるコシヒカリ

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「おぉ!よう来んさったですね〜!」
と笑顔で迎えてくれるのは、お米農家の鳥谷さん。
鳥谷さんの作るコシヒカリは美味い。
炊飯器で炊くと、お米の甘い香りが部屋に漂い始める。一粒一粒がしっかりしており、甘みがぎゅっと詰まったコシヒカリだ。
このお米は鳥谷さんが農業を行う、富士町の杉山の環境と、鳥谷さんの汗が関係する。

鳥谷さんは、標高600mもある佐賀県の山間部 富士町杉山地区で農業を営み、今年で就農19年目。
「冬は膝上くらいまでは雪積もりますよ!」というくらい、冷える杉山。
杉山の山の湧き水と昼夜の寒暖差を利用する。
夏でもひやっとする川底まで見える湧き水が田んぼを満たし、日中は気温が上がり、夜になるとぐっと下がる。この寒暖差がお米の粒にぎゅっと甘みを詰め込んでいくのだ。

しかし、この環境はいいことばかりではない。
山間部は、小さな田んぼが多く、大きな農機具が入れないため、手間がかかる。
管理の部分で田んぼの周りの草刈り、急勾配の中草刈り機を担いでの作業だけでも一苦労だ。
稲穂が実り始める頃には、山に住むイノシシが目を光らせている。
電柵を設け、常に金網が破られていないか、点検と補修作業も入ってくる、まさにイノシシとの戦いだ。

これだけでも手間暇がかかるが、鳥谷さんはさらに手間をかける。鳥谷さんのコシヒカリは「特別栽培米」なのだ。

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農薬や化学肥料の使用を抑えており、種もみは農薬による消毒を一切行わず、熱消毒を行う。
土作りは、冬場に田んぼに藁を敷き、水を張る。冬場に田んぼが凍り、春先には藁が発酵し、田んぼの栄養分になる冬期潅水という手法を用いる。
5月のゴールデンウィーク頃に田植えを行い、9月の稲刈りまでじっくりと育てたコシヒカリは、一粒一粒に甘みがぎゅっと詰まった逸品となる。

「うちの集落(杉山)は30世帯ほどおらんで、このままやったら集落がなくなるとです。」
そう寂しそうに語る鳥谷さん。杉山での主産業はもちろん農業。しかし、高齢化や人口流出によって農業の担い手が少なくなっている。
「やけん、俺たちの米が杉山を知るきっかけになってほしかとです!」
俺たちというのは、3年前に鳥谷さんが杉山の仲間三人とともに立ち上げた「杉山フォーライスクラブ」だ。
彼らは、杉山地区で特別栽培米を作り、独自の販路拡大や、イベント出店を行いながら杉山のPRを行っている。
先祖から受け継いだこの土地が最高の舞台。杉山の文化を後世にも伝えていくために彼らは今日も汗を流す。

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